• HOME
  • ブログ
  • NEWS
  • カリフォルニア州 レストランでの使い捨てストロー廃止を決定

カリフォルニア州 レストランでの使い捨てストロー廃止を決定

使い捨てストロー廃止
NEWS

カリフォルニア州は、レストランでの使い捨てストローの使用を禁止する法案を採択しました。このような法律が発効されるのは、米国では初めてとなります(San Francisco Chronicle )。

2019年1月1日から、州内の飲食店では、例え利用客が求めても使い捨てストローの提供が禁じられます。この飲食店とは、店内で食事をするタイプのレストランに限定されており、ファストフード店やデリ、コーヒショップは該当しません。

州知事はこの法案について、「使い捨てストローを進んで使っている利用客に、控えてもらうようお願いする小さな1歩。そうした人たちが、使い捨てストローに替わるものを改めて考える機会にもなる。」と述べています。また、「最も確かなことは、使い捨てプラスチック製品を削減し、最終的に撲滅していく方法を探ることだ。」という認識も示しました。

違反した店舗は、1日あたり25ドル、1年あたり最大300ドルの罰金が課せられます(CNBC)。

一方で、ストローを必要とする人の中には、障害や病気を持った人もいます。そうした人たちが「本当に」ストローが必要かどうか判断されたり、尋ねられたりすることなく利用できるべきだという声も上がっています(The Hill)。

確かに、障害や病気を持った人の中にはストローが必要な人がたくさんいらっしゃいます。再利用可能で環境負荷の少ない素材のストローを、誰もが自由に使えるといいですね。

lessplasticlife

プラなし生活では、プラスチックをなるべく使わずに過ごすためのヒントをシェアしています。

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧