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2020年までにラメを使った商品を廃止 英のスーパーマーケット

グリッター
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英のスーパーマーケットチェーンであるWaitroseは、2020年までにグリッターを使用した全ての自社ブランド商品を廃止すると発表しました。

グリッターとは小さなキラキラのことで、日本ではラメとも呼ばれます。精密にエッチング加工されたアルミニウムをポリエチレンテレフタレート(PET)に接着させた、小さなプラスチックです。

言うまでもなく使い捨て製品で、再利用することはできません。

手についたグリッターを洗い流すと、非常に小さいため廃水処理施設をすり抜け、海に流入するマイクロプラスチックの一つとして長い年月をかけて海洋生物を脅かしていきます。

こうした環境問題に配慮し、Waitroseではすでに自社ブランドのカードやラッピングペーパー、クラッカーの4分の3をグリッターフリーに。

また、海外ではラメで装飾した花や植物が売られていますが、Waitroseではそういった商品についても半数がグリッターなしになっています。

華やかさがなくなる分、新たなデザインで魅力を打ち出していく考えです。

Marks&Spencerでは、一部の商品で生分解性のグリッターが検討されています。うまくいけば、早くとも1月から商品への利用が始まるということです(The Guardian Dec 2018)。

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