「新聞紙で作るごみ袋」で生ごみ処理をプラなしに♪

新聞紙のごみ袋(小)

プラスチックが使われている水切りバッグや三角コーナー。前回の記事では、キッチンの生ゴミ処理をプラスチック・フリーに行う方法をお伝えしました。

ここでは、その中でふれた「新聞紙のごみ袋」の作り方を3つご紹介します。

新聞紙が有り余っていたら、ぜひ有効活用してください!

新聞紙のごみ袋(小)

厚手で丈夫なコンパクトサイズ♪

作り方を動画で見たい方はこちらからどうぞ▼


1. 新聞紙見開き1枚(※)を横向きにして、下半分を折る。
※見開き1枚(最初の1面と最後の番組欄ってつながってますよね。それをここでは新聞紙見開き1枚としています)

新聞紙のゴミ袋(小)

2. 3つ折りにする要領で、まず片側だけ折る。

新聞紙のゴミ袋(小)

3. 反対側も折る。このとき、(2)で先に折った部分に差し込む。

新聞紙のごみ袋(小)

4. 裏返して、上の部分が三角になるように折る。

新聞紙のごみ袋(小)

5. そのまま下のポケットになっているところに差し込む。(写真は差し込む途中の状態)

新聞紙のごみ袋(小)

6. 完成!(きっちりマチをつけると自立できます)

新聞紙のごみ袋(小)

新聞紙のごみ袋(中)

こちらも簡単♪ ちょうどいいサイズのごみ袋。口が広いのでポイポイ放り込めます。


新聞紙のごみ袋(大)

新聞紙で作る大容量のごみ袋。しっかり自立するので使いやすいです。2枚重ねなので厚手で丈夫です!コンパクトに収納しておく折り方も最後に載せています♪


まとめ

新聞紙で作るごみ袋。

生ごみ処理にポリ袋をいくつも持つ必要はありませんし、何枚もポリ袋をストックしておく必要もありません。

生ごみのためにスーパーでポリ袋をもらう習慣をなくそう!

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