話題のハイドロフラスク!人気の秘密が全部つまった夏ボトルはコレ

ハイドロフラスクのハイドレーションシリーズ

今話題のHydro Flask(ハイドロフラスク)!

ここでは夏にぴったりのHydration(ハイドレーション)シリーズをご紹介します。

トレンドを押さえつつ、ボトルとしての機能もしっかり重視できますよ。

詳しいレビューや保冷性能もチェックできるので、自分にあったボトル選びの参考にしてみてください♪

Hydro Flask(ハイドロフラスク)とは?人気の秘密はなに?

米・オレゴン州ベンドで生まれたハイドロフラスク。

アウトドアが盛んな地域性をいかして、軽量で断熱性の高いボトルやフードコンテナを展開。今世界中で愛用する人が増えているんです。

【人気の秘密①】日本の水筒にはないポップでカラフルな色展開

見ているだけで元気になりそうな弾けた色合い!ファッションのアクセントにもなりそうですね。

 

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【人気の秘密②】サイズの豊富さ

タンブラーから給水器レベルのものまで、たくさんの種類が揃っています!

 

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【人気の秘密③】飲み方を選べる様々なアクセサリー

スポーツキャップやストローリッド(蓋)など、数種類のキャップを用意。付け替えていろんなシーンに使いまわせます。

 

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【人気の秘密④】限定モデルやコラボ、カスタマイズも充実!

ハイドロフラスクといえばハワイでは定番のボトル!

 

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ハワイ限定のグラデーションカラー!そのほかアイランド・ヴィンテージ・コーヒー、ホールフーズマーケットとのコラボ商品も有名です。お土産として購入する人も多いんですよ。

 

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国内の販売店では自分好みにカラーリングできる「カスタムイベント」が行われています♪ 日本店舗は公式サイトのショップリストから検索できますよ。

ハイドロフラスクの定番!「Hydration(ハイドレーション)」の5つの特徴

ハイドロフラスクの水筒といえば、Hydration(ハイドレーション)シリーズ。実用性を重視した特徴が5つあります。

①材料はBPAフリー

ハイドロフラスクの飲み口とキャップ

ハイドロフラスクで使われる材料はすべてBPA(ビスフェノールA)フリー

本体は18/8ステンレス、パッキンはシリコンになります。

フタはポリプロピレン、ストラップはTPE(熱可塑性エラストマー)ですが、もちろんBPAは含まれていません。

ポリプロピレンは強度や安定性が高いため、ボトルの蓋によく使われるプラスチックです。

TPEはプラスチックとゴムを合わせたような素材。丈夫で弾力性があるので、このボトルには持ち手として使われています。

水を入れて仕事に行ってます。

はじめのうちは飲む際に若干の鉄臭さのようなものがありましたが

最近は薄れてきましたので徐々に無くなるのでしょう。

見た目がかっこいいので満足です。

出典:Amazon

②長時間の保冷・保温が可能

Hydrationは断熱性の高さも十分!

内部はステンレスが二重になった真空断熱構造

スペックでは保冷は最大24時間、保温は最大6時間もあるので普段使いには十分です。外気の影響を受けにくいので、結露することもありませんよ。

実際に温度測定した結果はこちら

さらにキャップにも工夫があるんです。内部がハニカム(ハチの巣)構造になっていて、空気層で断熱しています。

・デザインは文句なくかっこいい

・会社に持っていってますが保冷性抜群、氷入れれば終日冷たい

・最近はこの手のボトルで飲み物持参する人がかなり多いですが、他人とかぶりません

出典:楽天

色とデザイン、軽さ全て素晴らしい!

朝熱々で入れて、夕方まで温かいのも最高!

良い買い物しました。

出典:Amazon

③パウダー加工ですべりにくい

ボトル表面のアップ

ボトル表面に特殊なパウダー加工がされていて、濡れた手でも滑りにくい

Hydrationに限らず全てのハイドロフラスク商品で採用されています。プールや海、川などアウトドアでも重宝しそうですね♪

④容量のバリエーションが広い

Hydrationは容量も充実!

同じHydrationでもスタンダードマウス、ワイドマウスがあり、幅広いサイズをカバーしています。

\ スタンダードマウス /

①12oz
容量:354ml
サイズ:H165mm x W73mm
飲み口:48.5mm
重量:227g

②18oz
容量:532ml
サイズ:H220mm x W73mm
飲み口:48.5mm
重量:320g

③21oz
容量:621ml
サイズ:H240mm x W73mm
飲み口:48.5mm
重量:340g

④24oz
容量:709ml
サイズ:H275mm x W73mm
飲み口:48.5mm
重量:375g

\ ワイドマウス /

①12oz
容量:354ml
サイズ:H150mm x W74mm
飲み口:58mm
重量:258g

②16oz
容量:473ml
サイズ:H180mm x W74mm
飲み口:58mm
重量:297g

③18oz
容量:532ml
サイズ:H205mm x W74mm
飲み口:58mm
重量:325g

④32oz
容量:946ml
サイズ:H230mm x W91mm
飲み口:58mm
重量:475g

⑤64oz
容量:1.9L
サイズ:H265mm x W120mm
飲み口:58mm
重量:905g

532ml入りで、容量も通常のペットボトル相当ということで申し分ありません。

色はブルーを購入しましたが、とてもおしゃれな色合いで気に入っています。

一番のお薦めは、蓋に手提げ用の把手がついていること。口が広い他のタイプだとこの把手がついていません出先等で実際に使ってみると、この把手は持ち歩きやすくとても便利です。

主にスタバでのMy タンブラーとして使っています。

出典:Amazon

⑤オプションのキャップが充実

キャップは全部で5種類。付け替えることでいろんな飲み方ができます♪

\ スタンダードマウス /

①フレックスキャップ(スタンダード)

フレックスキャップ(スタンダード)

スクリュータイプの蓋。スタンダードマウスタイプの標準キャップです。弾力のある持ち手がついているので、持ち運びに便利!

②スポーツキャップ

スポーツキャップ

出典:Hydro Flask

飲み口の先端を引き上げて飲めるタイプ。キャップの開け閉めがいらないので、素早く水分補給ができます。

口をしっかり押してあっても、横にしたり逆さにすれば漏れてきます。

それでも大好きで使っているのですが、

バッグの中で横になると悲惨なので気をつけています。

ジムで使うには便利!だし、見ていてテンション上がります!普段の持ち運びにはあまり向かないかなぁ。

出典:Amazon

\ ワイドマウス /

①フレックスキャップ(ワイド)

フレックスキャップ(ワイド)

ワイドマウス用のスクリューキャップ。ワイドマウスタイプの標準キャップです。スタンダードマウスと同様、持ち運びに適しています。

②フリップキャップ

フリップキャップ

飲み口の蓋を上下に開閉するタイプ。熱い飲み物を少しずつ飲みたいときにちょうどいいキャップです。

③ストローリッド

ストローリッド

出典:Hydro Flask

飲み口を立ち上げて飲むタイプ。ストローが付属しています。キャップの開け閉めがいらず、子供でも簡単に扱えますよ。

子供用の保冷できる水筒を探しており、ストロータイプが良かったので購入してみました。

ストローが太く飲みやすいようで、2歳の娘でも上手に飲めました。また、ストローの内側も洗いやすいです。ただ、付属のストローを水筒の長さに合わせてカットしなければならないのが、少し面倒でした。

基本的には溢れてこないのですが、飲み口を開けて振ると数滴溢れます。また、子供が使っているので、どんな時にこうなるのか分かりませんが、気付くと飲み口を折りたたむ窪みにお茶が溢れています。

まだ持ち歩いてないので、外出先で溢れないことを祈ります。

出典:楽天

【レビュー】ハイドロフラスク「Hydration」を使ってみた!

今回使用したサイズは21ozのスタンダードマウス。写真付きで詳しくご紹介します。

太くて弾力のある持ち手がGood!

2種類のフレックスキャップの持ち手部分

まず持ってみて感じたのは持ち手の良さ。

太いベルト状で弾力もあるので、ずっと持っていても疲れにくいです。

スタンダードマウスの持ち手は女性の指で3本分ほど、ワイドマウスは余裕で4本指で持てました。

パウダー加工の滑り止めが効いてる

ハイドロフラスクの特徴でもある特殊なパウダー加工。他のボトルと比べてみて、その滑りにくさを実感できました!

比較したのはS’wellボトル(ストーン・コレクション)。ハイドロフラスクと同様に表面に細かい凹凸があります。でもその違いは歴然!

S’wellはどちらかというとサラッとしているのに対し、ハイドロフラスクはしっとり感があるんです。

肌に吸い付くような質感を持たせることで滑りにくくしている、ということがよくわかりました!

ただ、長く使っていると表面の塗装が傷ついて取れてくることがあるようです。取り扱いに少し注意がいりそう。

スウェルボトルとハイドロフラスクのボトル表面

同じような表面加工に見えますが、肌触りは全然違う

\ S’well(スウェル)ボトルはこちら!/

スウェルボトルの外観 S’well(スウェル)ではじめる!夏のペットボトルなし生活

水筒感がなくオシャレ!ペットボトルより少し太め

一目瞭然ですが、やっぱり見た目がオシャレです!

そしてどこに持っていっても変な目立ち方をしない、スタンダードさも持ち合わせている気がします。

カラーバリエーションはビビッドな色が多いですが、どれもカラッとして爽やかな印象!下品な感じが一切なく、すごく考えられているなぁと感心します。

細身のスタンダードマウスはペットボトルよりも少し太め。ですが、車の標準的なドリンクホルダーに収まりますよ

ハイドロフラスクとペットボトル

洗いやすいけどパッキンが扱いにくい

フレックスキャップのパッキン部分

ボトル本体は凹凸が少なく洗いやすいです!

キャップにあるスクリューの溝は太めなので、こういった隙間も簡単に洗えます。

唯一の難点はパッキン。取ったり付けたりが難しく、頻繁に取ることを想定した作りにはなっていません。

取るときは竹串や細いマイナスドライバーで引っ張るようにすると良さそうです。

キャップを付け替え!Coffeeシリーズも夏場におすすめ

フレックスキャップに付け替えたCoffeeシリーズのボトル

秋冬に使っているCoffeeシリーズ。普段は熱い飲み物を少しずつ飲めるフリップキャップがついています。

もちろん夏でもそのまま使えますが、「冷たい飲み物をごくごく飲みたい!」というときはフレックスキャップがおすすめ♪

冷たいコーヒーをタンブラー感覚でテイクアウト!そのまま持ち運びもラクラクですよ♪

\ Coffeeシリーズのレビューはこちら!/

Hydro Flask Coffeeボトル 【レビュー】 Hydro Flask 「Coffee」を使ってみました♪

【実測!】ハイドロフラスク「Hydration」の保冷の実力は?

冷水(400ml)を常温のボトルに入れ、2時間ごとに温度を測定してみました!
(※実際の使用条件によって変わりますので、結果はあくまで目安です)

ハイドロフラスクに入れた冷水の温度変化

冷たさを感じる温度を15℃以下とすると、保冷効果は11時間ほどという結果になりました。(室温25℃)

スペックでは24時間とありますが、かなり理想的な条件での結果なのでは…と思います。ですが、11時間も維持できれば日常生活では十分ですね♪

まとめ

海外で大人気のHydro Flask(ハイドロフラスク)、Hydrationシリーズをご紹介しました。

保冷・保温ができるオシャレで実用的なボトルとして、ハイドロフラスクはスタンダードになりつつあります。

日本でも少しずつ広がっていて、話題性・トレンド感は抜群。

いつでもどこでも使えるオールラウンドなボトルなので、ぜひチェックしてみてください!