【No プラスチック!】「クリーンカンティーン」の冷んやり夏ボトル

クリーンカンティーンのリフレクトインスレートボトル

ペットボトルの消費がますます増える夏。

環境や健康、節約のためにもなるべく買わないようにしたいですよね。

Klean Kanteen(クリーンカンティーン)の「リフレクト・インスレートボトル」は安心のオールステンレス!

パーツが究極に少ないため洗いやすく、保冷性も優れているので夏にぴったりです♪

Klean Kanteen(クリーンカンティーン)とは?

リフレクトインスレートボトルの底面の表示

2004年にカリフォルニアで生まれたKlean Kanteen(クリーンカンティーン)

創業当時からプラスチックによる健康・環境問題に着目し、有害物質を使わないステンレスボトルを数々生み出しています。

ウォーターボトルをはじめ、コーヒーや炭酸飲料に適したユニークなアイテムも魅力!

クリーンカンティーン「リフレクト・インスレートボトル」の4つの特徴と口コミ

ステンレスのボディがピカピカと輝くリフレクト・インスレートボトル。

環境と健康、使いやすさにこだわって作れらました。

①サステイナブル!使われている材料はたった3つだけ

リフレクト・インスレートボトルの材料はステンレス・竹・シリコンの3つだけ!もちろんBPAフリーです♪

ボディはサビ・においに強い18/8ステンレス。塗料は使っていません。

キャップの上面は竹で、持続可能な方法で採取されているもの。

キャップに付いているシリコンのOリングが水漏れを防いでくれます。食品グレードなので不純物が少なく、飲み物に触れても安心です。

リフレクトインスレートボトルのキャップ

Thermosのボトルを使用していましたが塗装の代わりのフィルムが剥げたりプラスチックの蓋が色褪せてみすぼらしくなったので、素材ままでデザインの良い本品を選定しました。保温能力はかなり高いです。飲み口付近のみ真空層が無いに等しく、氷を入れてボトルを横にすると少し結露しますが、通常使用する分には問題にはなりません。最初は少し金属臭がしたので重曹、クエン酸で除去し、現在は気になっていません。経年で劣化するプラスチック素材が使用されておらず味が出てくる素材で構成されているので長く付き合いたいと思います。

出典:Amazon

②衛生的!パーツや凹凸が究極に少ない

リフレクトインスレートボトルの注ぎ口

スクリューの溝はたったこれだけ!

リフレクト・インスレートボトルは、本体とキャップのみというシンプルな構造

細々したパッキンや取り外し式のパーツもなければ、大きな凹凸や細かい溝もないんです!

夏場は特に衛生面が気になる時期。毎日使っても汚れが溜まりにくく、お手入れしやすいので清潔に使えます。

以前the north face別注のkleen kanteenボトルを知り購入、気に入って数年使用しています。
このボトルは素材が、ステンレス・竹・シリコンの3つだけで、構造がシンプルな分洗浄もしやすく衛生的だと思います。
ステンレス製で臭い移りもなさそうなので、キャンプに日本酒を持っていきたいと思います。
なによりも見た目が非常にかっこいいので満足です。

出典:Amazon

③ひんやり!氷や冷水も長時間冷たさキープ

リフレクト・インスレートボトルは冷たい飲み物専用ボトル。

中が真空断熱構造になっていて、冷たさを長時間キープできます。もちろん結露もありません。

実際に温度を測って保冷性能を確かめてみました。詳細はこちら

今まで使用している、350ml・500mlのペイントが剥げてしまったので、こちらのモデルの販売を知り購入しました。
保冷専用と記入がありますが、朝淹れたコーヒーが12時間過ぎても温かく飲み頃です。保冷の場合は24時間たっても、氷が残ってる!感じです。ミラーは若干指紋が目立ちますが、辺りの風景を写してとても綺麗です。

出典:楽天市場

MEMO
同じシリーズに「リフレクトボトル」がありますが、こちらは保冷ができません。800mlという大容量ですが軽いのが特徴。見た目がとても似ているのでお間違えなく!保冷できるのは”インスレート”・リフレクトボトルです。

④ジュースやスポーツドリンクもOK!

水やお茶以外にも、果汁100%のジュースやスポーツドリンクなど酸味のある飲み物も持ち歩けます

ステンレスは安全な素材。18/8ステンレスはクロミウム18%・ニッケル8%で構成されていて、これらはステンレスに染みやサビへの高い抵抗力を与えるんです。

ですので、ボトルの内側には何もコーティングする必要がなく、酸性の飲み物を入れても「何かが溶け出す」といった心配がないので安心して楽しめます♪

【写真でレビュー】クリーンカンティーン「リフレクト・インスレートボトル」を使ってみた!

他ではなかなか見られないプラスチックフリーなボトル。実際に使ってみて気づいたことをお伝えします!

バンブーキャップの取り扱い

ボトルのアクセントになっているのが、このバンブーキャップ!ステンレスに自然素材の竹が不思議とマッチして、とてもスタイリッシュです。

リフレクトインスレートボトルのキャップの竹の部分

この竹の部分がこれからどんな風合いになっていくのか楽しみですが、注意書きには次のようなことが書いてありました。

バンブーキャップは水に浸けこんだり食洗機で洗わないでください。

バンブーキャップを美しく保つため、時折潤滑油を塗布してください。

長時間水にさらすと、黒ずみやカビ、ひび割れの原因になります。食洗機は変形や変色の原因に。中性洗剤で手洗いするのは大丈夫です。

「潤滑油」とありますが、植物性の油(オリーブオイル、椿油、エゴマ油、米油、大豆油など)を布に含ませて拭くといいそうですよ♪

手に持って歩いてもステキ!

リフレクトインスレートボトルを直接手に持つ様子

バッグに入れるのはもったいないくらいおしゃれ!手に持って歩いていると、「あのボトルなに?」と、ちょっと視線を感じたりもします。

ボトルの重さは368.5gで、容量は592ml(20oz)。満杯に入れると1kg弱の重さになります。写真のようなバッグだと、ずしっと重く感じます。

長いけど細身なボディ!ペットボトルに近い感覚

ボトルのサイズは26.3cm x 7.3cm。長さがありますが、コンパクトなリュックにも十分収まるサイズ。ぶら下げも可能です。

リフレクトインスレートボトルのサイクリング用のリュック

パタゴニアのサイクリング用バックパックとリフレクト・インスレートボトル

リフレクトインスレートボトルをサイクリング用のリュックに入れた様子

車のホルダーにも収まりました!容量のあるボトルって、ホルダーに入らないことがよくありませんか?細長いので、ペットボトルに近い感覚がありました。

車のカップホルダーに収まっている様子

とはいえ、ペットボトルだと常にキャップを持っている必要があります。その点このボトルは取っ手に指がかかるので、片手でも飲めるのです!

キャップに指をかけて片手で持つ様子

保冷は約12時間!洗いやすいのがうれしい

朝冷たい水を入れて半日たっても中身は冷んやりしていました。飲み口も冷たくて気持ちがいいです。

キャップを開ける際「カチャカチャ」と音がします。普段は全く気になりませんが、静か〜な場所だと少し気を使います。

お手入れもすごく簡単!スクリューに細かい溝がないので、スポンジで軽くこするだけ。ストレスフリーでした♪

【実測!】クリーンカンティーン「リフレクト・インスレートボトル」の保冷の実力は?

冷水(400ml)を常温のボトルに入れ、2時間ごとに温度を測定してみました!

(※実際の使用条件によって変わりますので、結果はあくまで目安です)

リフレクトインスレートボトルのリフレクトインスレートボトルに入れた冷水の温度変化

冷たさを感じる温度を15℃以下とすると、12時間以上ひんやり感が続きます!(室温25℃)

まとめ

クリーンカンティーンのリフレクトインスレートボトルをご紹介しました。

環境や健康に配慮した素材、少ないパーツと洗いやすい構造、そして美しさを持ったマイボトル。

飲んでは捨てるペットボトルの大量消費はもう終わり。スマートなボトルライフに切り替えていきましょう!

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